1月25日(日) 晴れたり曇ったり
通チャリ1号でサイクリングするとお尻が痛くなるので、メリダのサドルに交換したが、もっと前傾姿勢ができれば体重を腕に分散できる。
メリダのグリップ中心部から、サドル中心部までの距離を測ってみる。

サドルの最大幅があるところの中心部にしるしをつける。

左右のグリップの中心部に糸を張る。

糸からサドルに印をつけたところまでの長さを測る。

メリダは約69cm。
同様に通チャリ1号も測定する。


約58cm。メリダとは10cm以上の開きがある。
上体が直立に近くなるはずだ。

このヤグラの前後を逆にしたら、いくらか距離は広くなる。

約60cm、2cm近く広くなった。
しかしお尻の痛みは和らぐが、この細いハンドルグリップでは手のひらがますます痛くなるな。
メリダのエルゴノミックグリップに交換しよう。

ハンドルバーの太さが22mm。

メリダのハンドルバーも22mm。交換しよう。

ハンドルバーとグリップの間に千枚通しを差し込み、すきまからパーツクリーナ―を吹き込む。

プライヤーでグリップをつかみ、ギコギコやりながら抜く。


右側は二つに分かれていた。

ミラーを外す。

ボルトを外した時、このテーパー状のナットがハンドルバーの中からカランと落ちてきた。

メリダのハンドルを差し込む。

最後まで入らない。

パイプカッターで3mmほど切る。

あれうまく切れなかった。カッターナイフで仕上げる。

大体いいかな。

ミラーを取り付けて右側は完成。

左側はこの短い部分を、外したグリップをカットして詰めよう。

ちょうどオリジナルのすき間が入っているところで切ると良さそうだ。

エンドキャップをはめようとしたらゆるゆる。

ゴムのリングがあるので、かぶせてみる。

なかなかうまく入らず。リングをカットしたりして無理やり差し込んだ。

最後まで入らないけどまあいいや。

子供乗せシートの足乗せ部を取り外し、サドルをメリダのものに変え、グリップもエルゴノミックなタイプのものに交換した。
工具・バンク修理キット・傷絆創膏も積んだ。
とりあえずこれでサイクリングできる。
あと、メリダかランドローバーのステムと交換できれば、バンドルを前にずらしてサドルとの距離を延ばせるのだが・・・

通チャリ1号のステム径は22mm。

メリダは25mm。

ランドローバーも25mmで交換できなかった。