トンサンの別荘

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上の写真は実在しません。AIに作ってもらったもの。2025年10月3日

ランドローバー(自転車)のストップランプの改造。

4月24日(金) 薄曇り

ストップランプはリヤ点滅ライト(5LED)の上下に付けたが目立たない。
これではストップランプの役目をしない。

ということで昨日から作業を始めた。

AIに励まされて、ストップランプを目立つように改造しよう。

今日はその続き。
今日は雨は降っていない。薄曇りで少し寒いが外で作業できる。

さて、まずは放熱板を切ってケースに入るようにする。

先に取付用の穴あけと、ふた取付用ビスのタップを切っておこう。


放熱板をカット。


本体ケースのいろいろなでっぱりを取り除く。


ビールの空き缶で、反射板を作る。


反射板に放熱器付き3WLEDを取り付ける。


動作テスト。印加電圧3Vで抵抗無しで170mA流れた。
定格の3Wを出すときは700mA流れるとのことなので、抵抗無しでもいいだろう。

反射器に穴をあけて直接取り付けよう。


取付けた。


ところがブレーキランプの配線を取り出そうとしたところ。リヤ点滅ライトのモードスイッチへ行く線を取り出しているところのパターンが切れてしまった。(橙・白の線)

このスイッチ部分の細いパターンにリード線をはんだ付けするのに苦労した。
別の線を3cm程度に切りプリント箔にはんだ付けし、動かないようにホットメルトで固め、それを外れてしまった線につないだ。

この作業が難しく、相当時間がかかった。

やっと廃線が終わり、ブレーキランプ用の電源も取り出してつないだ。
やはり3WLEDはかなり明るい。

真後ろから見たところ。


ケーブルの取り回しは、泥除けに2ヵ所穴をあけ、ステンレスワイヤーでコードを縛った。荷台の下にも固定した。